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2026-05-14

【車の豆知識】新型ヴェルファイアシフト操作Mモードの使い方?

新型ヴェルファイアアルファードに採用されているシフト操作

ドライバーの思い通りの走りを。

シフトの切替を電動で行うエレクトロシフトマチックを採用。軽い力でシフトチェンジ操作が可能です。さらに、ステアリングにはパドルシフトも設定しています。

[Executive Loungeに標準装備、Zのハイブリッド車にメーカーオプション]


シフトポジションをSポジションにすると、Sモードに切りかわります。パドルシフトスイッチの操作で思い通りのギヤ段を選択し、運転することができます。パドルシフトスイッチの“-”側または“+”側の操作でシフトレンジを選択することができます。

シフトアップ
シフトダウン
S1からS6レンジのあいだで選択されているシフトレンジがメーターに表示されます。
S ポジションへ操作したときの初期レンジは、車速に応じてS2からS4に設定されます。
シフトレンジ機能

加速力・エンジンブレーキ力は、6段階から選択が可能です。

シフトレンジの数字が小さい方が、加速力・エンジンブレーキ力は大きくなり、エンジン回転数も高くなります。
STEP 2
IMG_3915.png
Sモードについて
エンジンの過回転を防ぐために、S3レンジ以下のとき、自動的にシフトアップする場合があります。

S4レンジ以下のとき、パドルシフトスイッチを“+”側へ保持するとS6レンジに設定されます。

シフトダウン制限警告ブザー
安全や走行性能を確保するため、シフトダウン操作には制限があり、パドルシフトスイッチを操作してもシフトダウンできない場合があります。(このときブザーが2回鳴ります)

自動Pポジション切り替え機能を作動させずに、シフトポジションをNに保持したいときは
次の操作を行うと、シフトポジションがPに切りかわるまでの間、自動Pポジション切り替え機能を作動させずに、シフトポジションをNに保持することができます。

ハイブリッドシステムが始動しているときにシフトレバーを操作し、シフトポジションをNに切りかえる
シフトレバーを定位置()にもどす
シフトレバーをNの位置に操作しブザーが鳴るまで保持する
ブザーが鳴ったあと、5秒以内にパワースイッチを押す
シフトポジションがNのままハイブリッドシステムが停止します。
ブザーが鳴り、マルチインフォメーションディスプレイに“N保持中 解除するにはPスイッチを押してください”が表示されたことを必ず確認してください。

シフトポジションをN以外にするには、Pポジションスイッチを押して一旦シフトポジションをPに切りかえてください。

必ずハイブリッドシステムが始動している状態で操作してください。
ハイブリッドシステム停止状態では、シフトポジションをNに保持できない場合があります。

自動Pポジション切り替え機能を作動させずに、シフトポジションをN に保持したいときは
必ずハイブリッドシステムが始動状態であることを確認してください。
ハイブリッドシステム始動状態以外で操作を行うと、P ポジションに切り替わるおそれがあります。

エレクトロシフトマチックタイプシフトレバー装着車:補機バッテリーがあがった場合は、Pから他のポジションに切りかえることができない可能性があります。その場合は、前輪が固定されているため、前輪を持ち上げないと車両の移動ができません。

道路イメージ 道路イメージ 道路イメージ