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2026-06-30

【自動車豆知識】日産リーフの電気バッテリーの健康診断

日産リーフのリーフスパイというアプリを使って電気バッテリーの健康診断を行います。
利用時のグラフ表の読み方を共有致します。
セルの電圧を表示した画面。96個のセルの一つ一つのセルの電圧を表示しています。
上のところの
AHrは  バッテリーの総容量
SOHは   電池の容量
Hxは   バッテリーの内部抵抗についての情報を表す数値らしいですが、通常はリチウム電池が劣化する事で内部抵抗が上昇し、性能が低下すると言われています。
362.37Vは 合計の電圧
28477kmは 走行距離
191 QCsは 急速充電の回数
143 L1/L2sは普通充電の回数
です。
下のところは読んでそのままです。
14.48Vは 12Vバッテリーの電圧(エンジンルームについてるバッテリー)
温度は室内や室外の温度ではなく、バッテリーの中の温度だそうです。
SOCは 現在の電池の残量です。
右上の12mVの表記は、各バッテリーのうちの電圧が最低のものと、最高のものの電圧差を表しているようです。
※【5mv〜15mv位なら】いける様ですが、20mv以上だと嫌がる傾向があるみたいです。 100mv以上だと船積も出来ない様です。

SOH=バッテリーの健康状態
・新車から年数が経つにつれて低下します。SOHが80%台前半になると、メーター上のセグメント(バッテリー残量計)が1本欠ける(減る)目安。
AHR=バッテリーの総容量 数値が大きい程一度の充電で走れる距離が長くなります。

Hx=バッテリーの導電率、内部抵抗度合い
数値が低下すると充電効率の悪化や航続距離の低下
④mV差 = セルの電圧差
5〜15mVなら正常。
20mV以上は要注意。

道路イメージ 道路イメージ 道路イメージ